千葉県平砂浦の状況を見てきました
2019年11月18日 活動
2019.9.9に関東地方を直撃した台風15号では、試験施工地である千葉県館山でも甚大な被害をもたらしました。その後も台風19号や線状降水帯による大雨など、次々と自然災害に見舞われています。台風15号から約2ケ月経過した11.18に現地状況を見てきました。試験施工地周辺の木柵などでは顕著な破損も見られるものの、施工地の静砂垣の破損はなく、さらに植栽木も枯死することなく生育していました。次回は、植栽後1年経過する2020.3に生育量の調査を実施する予定です。


台風後の試験施工地(静砂垣) 台風後の植栽木の状況


周辺では塩害による枯れが顕著 試験地隣接の木柵の被災状況